samedi 24 janvier 2009
vendredi 19 décembre 2008
カンボジア旅行 4日目(日本帰国日)
■11月23日 夕方以降
観光終了後、一旦ホテルへ。
18時集合で空港への送り車待ち。
レイトチェックアウトで部屋が18時までだったので、シャワーをさーっと浴びてチェックアウトしてホテルロビーへ。
18時15分になっても来ず。
若干不安。
ホテルのフロントに電話が。
「迎えの車が渋滞に巻き込まれて動けないので代替車で向かいます。」
18時半頃迎えの車が。
事故ったのか事故渋滞に巻き込まれたのか定かではないが、なんせ事故がらみで車が動けなくなったらしい。
ひゃー。事故当事者じゃなきゃいいけど、と3日間一緒だったガイドさんと運転手さんが心配になりました。
空港チェックイン、最後でした。
初めての経験。
まぁ間に合ったから良かった。
空港税支払いカウンターで、2名分でUS$50出すつもりやってんけど、急いでたし別々の窓口になってもて、不安やったけど私は$50札出したけどちゃんとおつり$25もらえたけど、相方は$30出して、おつりくれんかったらしい。
「Change!」て叫んだけど、「No.」やと。
飛行機ん中で相方のとなりのおじさんもおつりもらえんかったってゆってたって。
最後の最後にトラブる&ボラれてしまいました。
まぁ$5くらいいいんだけど、なんか悔しい。こんなことなら、各観光地で小物売りにくる子供達にあげたかったわい。
シェムリアップからホーチミンへ。
飛行機小さいから揺れる~。こわい。
■11月24日
深夜ホーチミン発、早朝日本着。
カンボジアは良かったです。
まだまだいろいろ大変なことが残っているのだとも実感しました。
堪能できるほど滞在できる期間を持てないのが残念。
あ~旅行っていいなぁ。私達のように一般サラリーマンにはできることが限られてるけど、やれる範囲いろいろやってみたい。
カンボジア旅行 3日目
■11月23日
早朝集合し、アンコール・ワットで朝日を観賞。
ここでミラクル発生~!
たまたま大学友人も同じ日程でシェムリアップやってんけど、「会えるかな~」と言っててんけど、要所要所で探してはいたものの、ツアー違うし、やっぱ見つからず。(携帯は電波は拾っていたけどどちらも通信不可やった。)
しかし、さすが(?)朝日のアンコール・ワット。奇跡は起きた。会えた~!
じーっとしてたらみつけれへんかったし。うちらのツアーは右におって、友人左におった。
うちらはちょろちょろしててそれでもだいたい右側におってんけど、最後の方たまたま左側行って、人々から離れたところに日本人が2人おるのを私が発見し、もしやと思って近づきつつ目を凝らしていたら、みたことあるポーズで写真撮影中(笑)。
ぜったい彼女やーっ!
「○○(友人の名前)~っ!」と叫びながらダッシュ。地面ぬかるんだとこ突っ込んでたけどかんけーなし。「感動の再会シーン」になってました(笑)。
友人のガイドさんの話では、この1日前の日程では、天気良くなくて夕日も朝日もみれなかったんやって。ラッキー。
さて、数分ではありましたが、再会劇の後、うちらはホテルに戻って朝食。
その後また遺跡見学へ。
スラ・スラン脇を車で通過。王様の沐浴池とのこと。
プレ・ループは900年代のヒンドゥー教寺院。
1000年以上前の建造物がこんなにちゃんと残ってるなんてすごいなぁ、と思うばかり。
しかも自分がそこに居るなんて!ほんま毎回超感動。
お次はバンテアイ・サムレ。12世紀ヒンドゥー教。他に比べると人が少なめで過ごしやすかった。
なんだかかわいいレリーフが目にとまって、思わず写真撮ってしまいました。
何だろね?これ。
その後、バンテアイ・スレイへ。900年代のヒンドゥー教。
東洋のモナリザと呼ばれるレリーフは立ち入り禁止で見ることができませんでしたが、何度も言うように、そこに居るだけで見れるだけで十分やわ。
人いっぱーい。
ツアーに入ってがちな郊外遺跡やからかな。
私はコー・ケーとかよー行かんし。
その後街中へ戻り、ヴィクトリア・アンコール内のレストランで中華料理のランチ。
そして、ニャック・ポアンへ。12世紀仏教。
病を癒す湖の伝説があるらしく、そのせいかどうかはわからんが、ところどころヨクナイカンジもありつつ。
戻ってきて、プリア・カンへ。1100年代仏教。
なんか知らんけどおサルさんがいました。小さい子。木におった。
うまくいえないけどなんとなくよかった、ここ、みたいな。理由とかなし。
その後、センター・マーケットへ。
観光客ターゲットかな?整備されてると。まぁそれでもぼちぼちお買い物。クッションカバーとかねてから探してたテーブルクロスになりそうな布など買いました。
hagglingが苦手な私はやっぱ損してるんでしょうけど、多少は交渉してるので、良しとするか。
おつりとかもちゃんときました。よかった。
jeudi 04 décembre 2008
カンボジア旅行 2日目
■11月22日
朝御飯はホテルのビュッフェ。
カンボジアの人は「チュムリアップ・スオ(こんにちは)」「オー・クン(ありがとう)」と言うと、基本的にみんな笑顔で返してくれるので嬉しかった。
ベトナムでは「シンチャオ」「カムオーン」頑張ったけど無視ばっかやったからね…
ホテルの斜め向かいにあるガソリンスタンドにスター・マートってコンビニがあったので、朝御飯後、飲む用の水と、持って帰る用のアンコールビールを買いに行きました。
ふらっと出たのはこの1回だけ。
ツアーのメンバは12名。2日間とも同じメンバ。初めての大人数でした。
ツアーの車で市内からブーンとアンコール・トムへ。
歩いて南大門から入って、車で少し移動して、バイヨン寺院へ。
バイヨン寺院は12世紀末の仏教のお寺とのこと。
全部そうやったけど、ほんま、遺跡すげぇ。どれも圧巻。
ずーっと「どっから石持ってきたの?」とゆってました。疑問は解消されずでしたが。
バプーオンはチラ見。象のテラスへ。
芝生濡れてて地面がぬかるんでたとこに突っ込んでもた図。
テラスの道向かいにはプラサット・スゥル・プラット。正体は不明らしい。
あちこちに居たラブワゴンのようなアイスクリーム屋。チェーン店かな。
王宮を遠目に見て、ライ王のテラスに上がる。テラス上のライ王像はレプリカとのこと。
再び車で移動。お待ちかねのタ・プロームへ。
なんでって、大好きなアンジーのトゥームレイダーが撮られたとこ。
12世紀。元仏教僧院でその後ヒンドゥー教寺院に改宗されたとか。
観光客は鬼のようにいっぱい居たけど、崩れ感や、石の上に種落ちてここまで育つんかこの木は?の驚くべき自然の力や、よく言われているように、大変神秘的!
車で市内へ戻り、ル・メリディアン・アンコール近くのラジャポリ・アンコール・マーケットで軽くお土産探し。
コンビニでアンコールビールが0.7US$で買ったんやけど、ここではバイヨンビールが1US$。やはり少し高め。バイヨンビール買った。
お昼御飯はサリナホテル向かいのモールというレストラン。
今回のツアーは、食事が個々ではなく、同じツアーのメンバ共有だったので、あまり写真は撮っていないです。
フォーなのか、ビーフンなのか、センレックなのか、わからずじまいでしたが、麺に入ってたエビは、なんだか「クリーミィなエビ」でした。エビの種類が違うみたい。
かぼちゃプリンは、かぼちゃの部分とプリンの部分を一緒に食べるとおいしい。
食後、ホテルへ戻り、ツアーガイドには何も書いてなかったと思うんやけど、私達のホテルはマッサージがついてました♪
レモングラスの香を選んで、オイルマッサージを1時間。
めーっさ気持ちよかった!相方はイビキかいて寝てました。
タオルかけてもらってはいるものの、全裸はやっぱり慣れませんが…
その後、再び集合して車でアンコール・ワットへ。
午前中移動中に遠目で一度見かけてはいたけど、その姿はあまりにも有名なので、「うわーっ本物やーっ!今本物を目の前で見てるーっ!」という感動でいっぱい。
水面に映る姿。撮影ポイントやったけど、少し風もあって、うまく撮れず。
どこの遺跡もそうやったけど、何を見てもほへ~っと感心するばかり。
修復作業中で通れないところや、足場などがあったけど、それでも十分満喫しました。
その後、プノン・バケンへ夕日観賞。
9世紀末のヒンドゥー教寺院。
ふもとまで車で移動し、山道を20分ほどてくてく。
象さんに乗って上まで行くには片道20US$らしい。
プノン・バケンの階段は急やし大きさバラバラやし、かなりこわかった~。すみっこでどっかにつかまりながらしか昇り降りできひんかった。
階段のぼりきった夕日観賞ポイントにはたーっくさんの人。
時間の都合で日の入りの瞬間は見れませんでしたが、それでも360度パノラマ地平線なんて見たことない、すごい景色でした。
下山の山道は真っ暗で歩きにくかった。あちこちにちらほらと懐中電灯持ってる人々がいた。準備いいな。
私もちっさいマグライトはいつも携帯してるんやけど、手元用やから、足元にはあまり効果なかったな。
夜はホテルに少し近いクーレンIIというレストランでアプラサ・ダンスショーを観ながらブッフェの夕食。
たぶんラーマ・ヤーナの一幕があった。猿出てきたし。今回の旅行であの猿がハヌマーンという名前だということを覚えました。
その後、ホテルに戻って、就寝。
mercredi 26 novembre 2008
カンボジア旅行 1日目(カンボジア到着日)
11/21-11/24、相方とツアーでカンボジア行ってきました。
11/21朝日本発→ホーチミン乗継→夕方シェムリアップ着。
22、23シェムリアップ観光。
23夕方シェムリアップ発→ホーチミン乗継→24朝日本着。
ベトナム同様2泊4日。
やっぱ3泊はしたいなぁ。でも2日も休めないしな。
ツアーの主な内容は以下の通り。
1日目:夕食→足つぼマッサージ→ホテルへ
2日目:アンコール・トム、アンコール・ワット、プノン・バケンの夕日、夕食しつつアプサラダンスショー鑑賞
3日目:アンコール・ワットの朝日、その他アンコールの遺跡鑑賞
■11月21日
関空でチェックイン時、関空→ホーチミン、ホーチミン→シェムリアップの搭乗券が発券されて(どちらもベトナム航空)、ホーチミンで無駄な手続き不要、荷物もシェムリアップまで行くことを確認、無事出発。
14時半頃ホーチミン着。乗継1時間ジャストということで、「とりあえず乗継は走れ」とバカのひとつ覚え中なので、走る。
「わかりにくい」と友人に聞いていたタンソンニャット乗継。「小さい空港なのになんで?」と思ってたら、確かに「わかりにくい」!
TransferDeskのうしろ、まるで非常口か従業員専用出入口のような壁の向こうがゲートに向かう通路だった。
わからへんがな。
60分にビビってましたが、到着も時間通りだったし、出発の飛行機は40分遅れだったし、余裕でした。
軽食にサンドイッチ配ってくれました。
シェムリアップ国際空港着。
飛行機降りて、てくてくそのまま飛行機の前横切って、建物へ。
2年か3年くらい前に新しくなった空港らしく、それ以前は小屋みたいだったらしい。
お迎えの車で夕食のレストランへ。
メニューは揚春巻き、炒め物、すっぱいスープ、ココナッツカレーなど。
飲み物注文時、320mlくらいの瓶だと思って「ビール2本」てゆーたら、640mlの瓶が2本出てきてちょっとビックリ。
差し支えありませんが(笑)。
その後足つぼマッサージへ。
むちゃくちゃ気持ちよかった♪
その後ホテルへ。
ホテルは、ソカー・アンコール・リゾート。
豪華で綺麗なホテルでした。
どことなくニューカレドニアっぽい印象もありました。
部屋以外の写真は翌日撮ったものです。(着いたら夜だったし速攻寝ました。)
vendredi 14 novembre 2008
山口旅行
かなり前ですが、8/23-24、家族で知人宅訪問がてら山口旅行に行ってきました。
■8月23日(土)
新幹線で新山口まで。
父母はレンタカーで先に湯田温泉へ。
私と相方と妹はSLやまぐち号に乗って湯田温泉へ。
一駅だけやけど、どうしても乗りたくて…
欧風車両とか昭和風車両とかあって、私達は明治風車両でした。
もっと乗りたかったな~。
湯田温泉で父母と合流して、レンタカーで秋芳洞へ。
かなり広くて往復はずいぶん疲れた。
霧みたいになってるから写真はうまく撮れなくて残念やけど。
山口の知人のおじちゃんが「昔々は水が多くて舟で渡らないといけないとこもあった。」てゆってはった。
その後萩へ。
松下村塾。
その山口の知人のおじちゃんが昔から吉田松陰を尊敬してて、吉田松陰の本とかがおじちゃんの部屋にあったから、私は小さい時から吉田松陰が誰かはわからんけど山口の人、と覚えていた(笑)。
伊藤博文別邸。
ボランティアの人がいろいろ説明してくれた。
東京から移築したそう。
いろいろな資料と一緒に、こどもの頃よく読んだ「日本の歴史」のマンガの伊藤博文のが置いてあって、懐かしくて読みふけりそうになった(笑)。
萩城跡なども観光して宿へ。
■8月24日(日)
知人宅へ。14年ぶりの再会!嬉しかった。
おじちゃんとおばちゃんと母は知人宅に残り、私と相方と父と妹と知人のお姉ちゃんとそのこどもたち2人で海峡メッセ下関へ。
思ったより高い建物で、雰囲気が台北101っぽかった。
巌流島見えました。
時間がなくて、慌しく帰路につきました。
知人宅はほんと一瞬しか寄れなくて、14年ぶりやというのに、全然ゆっくり話もできなくて、さみしすぎた。
またゆっくり会いに行きたい。
jeudi 02 octobre 2008
samedi 02 août 2008
ベトナム旅行 4日目(日本帰国日)
■7月22日
空港で0時台の飛行機を待つ。
空港着いたのが20時半くらいで、チェックインは21時からで、開始したらすぐチェックインして、出国審査して、お茶したり(ベトナムコーヒーこの旅で2回目)、ぶらぶら。
ゲートで寝てました。というかみんな寝てたなー。
んで帰国。
ホーチミンといえど、社会主義の国やからかなぁ、なんか、みんな、あんまり明るくなかったなぁ。
ガイドさんはいい人やったけど、マッサージ店のお姉さんとホテルのお土産屋さんのお姉さん以外、あんま笑顔をみませんでした。
タイの時は川下りの時とか、すれ違う人みんな「サワディーカー(/カップ)」って笑顔で挨拶してくれたけど、今回はみんな無言、むしろ怖い顔…
二日酔いやらお腹壊すやらいろいろハプニングもありましたが、それなりに楽しかったです。
いつも短い旅ですが、やっぱ旅は楽しいな。
ベトナム旅行 3日目
■7月21日
ホテルのブッフェ朝御飯。
チェックアウトして、ロビーで迎えを待つ。
そして事件勃発。
お腹壊したらしい…
前日変なもの食べた記憶はないし、全体的に水が合わなかったのか、料理が合わなかったのか、朝ヨーグルトと間違えて取得してしまったケフィアがアカンかったのか、原因は不明のまま。
観光中も痛いのに耐えつつ、時々お手洗いに脱走しつつ、結局1日中痛いままでした。(実際は帰国後もしばらくお腹こわしたままでした。一体何だろう?)
母娘(大人)連れ2組と一緒だったんやけど、いろいろ悪かったなぁと思います。
ミトーのメコン川下り船着場。
船上でココナッツジュースが飲めたんやけど、お腹痛いから飲めなかった…(T_T)。
モーターボートでタイソン島まで行って、島散策。
ハチミツ作ってたみたい。ハチミツのお茶おいしかった。
ガイドさんが心配して「食べたら良くなる」とショウガの砂糖漬けをくれました。
島の昔の暮らしの展示や、ココナッツキャラメル作り(手作り)を見学したりしました。
散策のあと、南国フルーツが用意されててんけど、もちろんお腹痛くて食べてない…残念無念(T_T)。
手漕ぎボートでメコン川支流下り。
広いところでモーターボートに乗り換えて船着場へ戻り、車で移動してお昼御飯。
やはりお腹痛いままなので、あまり食べれず…
ゴイクン、エレファントフィッシュ、エビ、チャーハンみたいなのにスープかけて食べるやつ、風船みたいな甘いやつ、なんか炒め物。
風船みたいな甘いやつは写真撮りたかったのに、お手洗いに脱走してて戻ったときには食べやすい形に破壊された後でした…残念。
味は普通…。
再び車で市内に戻り、途中漆器工場を見学し、ホテルに戻って、夕食までは自由行動。
近いので、ホテルからLe Loi方面とは反対のNguyen Trai方面へ出て、ZENPlazaへ。(ビブレとかそんな雰囲気かな。)
スーパー目的やったんやけど、1日目に書いたとおり手荷物預けないといけないから、チェックアウト後でパスポート持ってたので入れず。
再びLe Loi方面へ向かい、1日目の国営百貨店の1本手前の通りにあるサイゴンセンターへ。
カフェでやっとこベトナムコーヒーを飲み(3日目にして初)、やっぱりスーパーは荷物預けないといけないから入らなくて、ぶらぶらしてました。
夕食はベトナム音楽の生演奏を聴きながら。
生演奏は琴みたいなのを弾いてる女性が2人と、弦は1本しかない(ように見える)不思議な電気的楽器を弾いてる男性が1人。
数曲披露してくれました。
欧米人の団体もしばらくしたら入ってきて、ものすっごい写真撮りまくってました。
食事はベトナム伝統料理。
おこげ、ゴイクン、揚げ春巻き、貝(ハマグリの酒蒸しっぽい)、空心菜の炒め物、豚肉、蓮の葉に包んだチャーハン、バインフラン(プリン)。空心菜の炒め物と豚肉をチャーハンの上にのせて食べる。おいしい。
味は普通やけどこの3日間では一番おいしかった。
夕食後空港へ。
dimanche 27 juillet 2008
ベトナム旅行 2日目
■7月20日
ホテルでブッフェ朝御飯。
ブッフェはパン、ごはん、フォーなどがそろってた。おかずの種類は少なめかな。
味は普通…
その後、ちょっと時間があったのでホテルの前にある公園9月23日公園を散歩。
数年前までは塀に囲まれ、麻薬売買の温床となっていたとは思えない。日曜だったので、朝からたくさんの人々が公園でのんびりしていました。
その後、市内観光へ。
まずは統一会堂。サイゴン時代はいわば大統領官邸。
相方はヘリやタンクにテンションあがってました。
サイゴン大教会と中央郵便局。
どちらもフランス建築。中に入れず残念。教会の前でも郵便局の前でも結婚式の撮影が行われていました。人気なのかな?
サイゴン大教会の正式名称は聖母マリア教会で、日曜だったのでミサが行われていました。
その後戦争証跡博物館へ。
テンションが下がりました…。戦争は本当にいけない、ダメ、絶対やっちゃいかん。
そしてベンタイン市場へ。
1日目に街を散歩してる時も近くを通ったけど、においがちょっとダメで、あまりうろうろできませんでした…
余裕ぶっこきのぼったくり価格をふっかけられるので、相場を知った上で訪れなければえらいことになります。
そしてお昼御飯。
お店の雰囲気は中国っぽい印象。というか、ベトナムは全体的に雰囲気は中国っぽい印象を受けました。
サラダ、えびせん、バインセオ、フォー、炊き込みご飯、ほうれん草炒め。
味は普通…。
御飯の後少しだけドンコイ通りに連れて行ってもらって、TanPoPoというお店で下駄風草履とクッションカバーを買いました。(ガイドブックにもよく載ってる。)マクティブーイ通り(Mac Thi Buoi St.)沿いにあります。
午後は、ホーチミンから車で1時間半弱のクチへ。
クチゲリラの地下トンネル等施設の観光。
まずはビデオでクチゲリラについてちょっとした歴史のお勉強。
クチでは、普通の人々が戦い、農作物を育て、歌ったり踊ったり、一生懸命生活し、地上で暮らせなくなっても、250kmにもおよぶ巨大地下施設を構築し、戦い続けたそうです。
観光用に整備して残してるトンネルや落とし穴を観てまわるのだけど、基本的にはジャングルなので、整備されていないところにはほったらかしのトンネルや落とし穴もあるので、進入禁止。
ジャングルを通り眺めながら、33年前まではここは枯葉剤で死滅させられた森かと思うと、少し変な気持ちになった。
トンネルの入口は小さく、トンネルの通路は狭く、ほんま小柄なアジア人だからできたことやなと思った。
観光用に何メートルかトンネルの通路が通れるのだけれど、ほんまに狭くて閉所暗所苦手な私は大パニック!
どれくらいつづくのーっ!と叫んでしまい、遠くないって言われて少し落ち着いたけど、それでも震えて冷や汗出るし、怖かった。
ほんま数メートルの一瞬やったけど、息が止まるかと思った。
案内の人と私達の3人だけやったから一瞬やったけど、団体が通る時は渋滞するそうだ…考えただけでも恐ろしい…
市内に戻って、マッサージ店に連れて行ってもらうことになりました。
ドンコイ通りのpaloma2というお店。雑貨を買ったTanPoPoの近く。たぶんどちらもガイドさんが仲良くしてるところなんだと思う。それにどちらのお店も綺麗だし、価格も安い方だし、よかった。
オイルマッサージ初体験。上半身脱がないといけないから最初ちょっとドキっとしたけど、すっごい気持ちいい!マッサージ嫌いの相方には付き合ってもらった、てノリやってんけど、相方も大満足してた。
その後夕食。ベトナム風フランス料理。
味は普通…。














































